私的利用を防止する目的で、ホームページの閲覧先や電子メールなどをチェックしている企業が調査対象の35%を占めた。
チェック内容については、「あて先のみ」が67%と最も多い。
「社外秘」「飲み会」などのキーワードが入ったメールを検索する方法で、内容閲覧している企業も42%に上った。
調査によると、私的利用の制限を就業規則やガイドラインなどで定めている企業は40%。
そのうち75%がメールの私的利用を禁止し、何らかの処分をしたのは14%あった。
(2002.5.14厚生労働省「日本労働研究機構」調べ)

サーバー管理者の本当の実力が明らかになる時はいつだろうか?
もちろん、単なる知識や技術などのことではない。
采配。
きっと、私的利用の制限よりも、電子メールのマナーとか、クライアント管理とか、ウイルス情報とか、サーバーに負荷をかけない方法とかを教えたいはず。
会社全体の仕事能率が上がるように、ファイルサーバーやメールサーバーを安定させるのが先だよね。
(あっ、そっかぁ。それは、既に完了しているってことね。)

会社で何時間もの間、インターネットしているやつなんか、なかなかいないんだからさぁ。
もし、いても分かるでしょ。
わざわざ、メールチェックしなくても、仕事の進捗状況を見れば…。

なんだか悲しいね、仲間を信用できないってのは…。