メダカの越冬

    20170408med03.jpg 20170408med04.jpg

    20170408med02.jpg 20170408med01.jpg

    メダカの屋外飼育、宮城県での越冬に成功しました。
    1.プラ船を地面に埋めます。
      (地熱に期待。)
    2.コンクリートブロックを入れて、赤玉土を敷き詰めます。
      (底に高低差をつくり、メダカが居場所を選択できるように。)
    3.外気温が氷点下になる時は、ツインカーボで蓋をします。
      (氷が張ってしまうのを防ぐため。蓋に隙間を設け、通気します。)

    卒業式

    20170320cineraria.JPG

    生徒全員に配られたサイネリア。
    どこか寂しそうで、どこか華やかな感じ。

    雄勝の春

    20170316ogatsu02.JPG 20170316ogatsu03.JPG 20170316ogatsu01.JPG

    20170316ogatsu04.JPG 20170316ogatsu05.JPG

    雄勝の玄関口で、春を告げるローズガーデンの花々。

    小牛田駅のKIOSK

    20170307kogota.JPG

    閉店するそうです。
    寒い冬には、特にありがたい空間でした。

    20170304ogatsu.JPG

    近いのに、遠く感じる。

    雄勝森林公園から中心部へ

    20170226ogatsu01.JPG  20170226ogatsu02.JPG  20170226ogatsu03.JPG

    20170226ogatsu04.JPG  20170226ogatsu05.JPG  20170226ogatsu06.JPG

    山から湧いた水は、川となり、海へ。
    ローズガーデンには、水仙の芽が。
    中心部の造成工事は、進行中。

    観客席にソーラーパネル

    20170204solar.jpg

    運動公園内の野球場だけが切り離されて、売却されたようです。
    グラウンドには建築物が建っていて、観客席にはソーラーパネルが設置されています。
    傾斜の方向がおしい状況。

    カレンダー2017

    calendar2017.pdf

    今年のカレンダーです。

    石巻市雄勝町の今

    161108ogatsu.jpg  161110ogatsu02.jpg

    161110ogatsu03.jpg 161110ogatsu01.jpg

    雄勝は、海、川、山の全てを体験できる町です。

    更新講習会

    20161020kubun.jpg 20161021takuchi.jpg

    5年ごとの更新の季節がやってきました。
    10月20日は、「再使用の可能性を判定し、復旧するための震災建築物の被災度区分判定基準および復旧技術指針講習会」を受講し、
    10月21日は、「宮城県被災宅地危険度判定士講習会」を受講しました。
    いずれも、5年前に比べて、事例等が充実し、実践的な内容となっていました。

    応急危険度判定、被災度区分判定の流れを簡単に説明すると、以下のとおりです。
     1.震災発生後の初動として、「応急危険度判定」を行い、応急措置をとります。
     2.次の段階として、「被災度区分判定」を行い、復旧の可否を判定します。
     3.その結果、補修・補強によって継続使用が可能な場合は、「復旧計画」を策定します。

    判定や補修・補強を的確に行うためには、より多くの経験が必要です。
    とはいえ、普段の現場と違い、震災の現場は経験を積む機会が少ないので、今回の講習会はとても貴重なものとなりました。

    震災が起こらないことが望ましいのですが、地震が多い日本では、そうも言っていられません。


月別 アーカイブ